大会ポイントの付与、クラス分けと代表者選出について

①ポイントについて

従来通りのITSF認定大会、JTSF認定大会のほかに申請があればハウストーナメントのオープン種目(年に2回まで。ただしシングルスは10名、オープンダブルスは6チーム以上の参加となります。開催を希望される代表者の方はその他の細かい事項もありますのでJTSF本部にお問い合わせください。)においても加算されます。付与されるポイントは別掲の「JTSFポイント表」の倍数(ITSF認定大会種目のオープンシングルスとオープンダブルスは6倍、JTSF認定大会のオープンシングルスとオープンダブルスとプロシングルスは5倍、ITSF・JTSF認定大会のその他の種目は3倍、ハウストーナメントは1倍)となります。

JTSFポイント

順位/Bracket数 8 12 16 24 32 48 64 96 128
1st 8 12 16 24 32 48 64 96 128
2nd 6 8 12 16 24 32 48 64 96
3rd 4 6 8 12 16 24 32 48 64
4th 3 4 6 8 12 16 24 32 48
5-6th 2 3 4 6 8 12 16 24 32
7-8th 1 2 3 4 6 8 12 16 24
9-12th 1 2 3 4 6 8 12 16
13-16th 1 2 3 4 6 8 12
17-24th 1 2 3 4 6 8
25-32th 1 2 3 4 6
33-48th 1 2 3 4
49-64th 1 2 3
65-96th 1 2
97-128 1

②クラス分けについて

ITSFが定める日本代表選手の要件を満たしているプレーヤーを対象とします。上位の10%を「プロ」その下の20%と日本代表経験者を「セミプロ」、その下位の方を「ルーキー」とします。

③ワールドカップの代表候補者について

2019年と2020年の大会結果に基づいて、ITSFが定める日本代表の要件を満たすプレーヤーから選出いたします。ワールドカップの候補者は男子、女子、シニアのそれぞれで決定いたします。候補者は過去のオープンシングルスとオープンダブルスの獲得ポイントが高い5試合の平均値で選出されます。この算定には海外で行われるITSF認定大会のITSFポイントも含まれます。

④ワールドチャンピオンシップの代表候補者について

従来通り2年間のオープンシングルス及びオープンシングルスの獲得ポイントによって上位より男子、女子、シニアでそれぞれ選出されます。クラシック、ローラーボール、ミックスダブルスにつきましては開催までに再度発表いたします。

⑤補足

上記①~④の規定は今後2年間の大会に適応されますが大きな不都合が生じた場合には修正する場合があります。